今日からできる3つのこと
- 睡眠を優先する:寝る時間を決めて、睡眠時間を確保する
- 体を少し動かす:10分の散歩など、負担の小さい運動から始める
- 気分と食事を記録する:何を食べたかだけでなく、そのときの気分もメモする
記録を続けると、「疲れた夜に食べすぎやすい」などの傾向が見えてきます。
それが、無理のない体質改善の第一歩になります。
心の不調があるときの相談先
次のような状態が2週間以上続く場合は、早めに相談しましょう。
- 気分の落ち込みが続く
- これまで楽しめたことに興味がわかない
- 眠れない、または眠りすぎる
相談先には、精神科・心療内科、かかりつけ医などがあります。
厚生労働省の「こころの健康相談統一ダイヤル(0570-064-556)」でも相談できます。
「消えてしまいたい」と感じるほどつらいときは、すぐに誰かに相談してください。
体重について医師に相談したいとき
肥満症の治療を検討したい方は、医師の診察を受けることが前提です。
スリマルは、医師の診断にもとづく肥満症を対象としたオンライン診療サービスです。
診察はZoomで行い、薬は決済後に当日〜翌営業日に発送します。
対面診療は行っていません。
スリマルでは、うつ病など心の病気の治療は行っていません。
心の不調がある方は、精神科・心療内科などでの治療とあわせて検討してください。
治療の対象となる方
- 20歳以上
- BMI 27以上
- 医師の診断にもとづく肥満症に該当する方
治療の対象外となる方
- 20歳未満の方
- BMI 27未満の方
- 美容目的・痩身ダイエット目的の方
- 糖尿病の薬(ビグアナイド系、スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進剤、α-グルコシダーゼ阻害剤、チアゾリジン系、DPP-4阻害剤、SGLT2阻害剤、インスリン製剤など)の処方を受けている方
授乳中の方や、心臓病・腎臓病などの既往がある方は、医師が診察で処方の可否を判断します。
料金(税込・1ヶ月分)
自由診療のため保険は使えず、全額自己負担です。
診察料と配送料は無料で、処方は1ヶ月分ずつです。
料金は2026年5月11日時点の情報です。
体重と気分の悪循環は、一人で抱え込むほど抜け出しにくくなります。
まずは、心の不調は心の専門家に相談してみましょう。
体重のことは、肥満症を診る医師に相談してみてください。
自分に合った進め方を、医師と一緒に考えていきましょう。